WordPressテーマSWELLを使ってみた本音レビュー

SWELL本音レビュー 実際に使ってわかった本当の評価

「WordPressのテーマ、何を選べばいいかわからない…」

そう悩んでいる人は多いですよね。僕も最初はまったく同じでした。無料テーマから始めたものの、デザインに限界を感じて有料テーマを探し始めた頃、いろんなレビュー記事を読みまくっていました。

そこで行き着いたのがSWELLです。

今はSWELLを使ってブログ運営とWeb制作を続けていますが、実際に使い続けているからこそわかるリアルな感想を、この記事でまとめていきます。「買う前に本音を知りたい」という人に向けて書いています。

SWELL WordPressテーマ

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

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目次

SWELLってどんなWordPressテーマ?

SWELLは了さんが開発した国産の有料WordPressテーマです。「シンプル美と機能性の両立」というコンセプトで設計されていて、ブロックエディター(Gutenberg)に完全対応している点が大きな特徴です。

SWELLの基本スペック

項目内容
価格17,600円(税込)買い切り
ライセンス複数サイトで使い回し可能
エディターブロックエディター完全対応
アップデート無料で継続提供
サポート公式フォーラム(SWELLERS’)

価格は17,600円と決して安くはないですが、買い切りで複数サイトに使えるので、サイト制作を副業にしている人にとってはコスパがいいです。

SWELLが選ばれる理由

ブロックエディターに最適化されたテーマはいくつかありますが、SWELLはデザインの美しさと表示速度のバランスがうまく取れています。「見た目にこだわりたいけど、コーディングはしたくない」という人に特に向いているテーマだと思います。

僕がSWELLを使い始めたきっかけ

僕はもともとHTMLを勉強していた時期があって、でも挫折した経緯があります。ラッパーやインナーの概念がどうしても理解できなくて、約3ヶ月で断念しました。

ただ、CSSは比較的すんなり理解できたんです。「この要素にこの見た目を指定する」という感覚は掴みやすくて。

そういう背景があるので、「コードを書かずにデザインをコントロールできるテーマ」を探していました。ブロックエディターでサイト制作をしている人と直接話す機会があって、SWELLの存在を教えてもらったのがきっかけです。

実際に使い始めてから、これが本当に自分に合っていると感じました。CSSで細かい調整はしますが、HTMLをゴリゴリ書かなくていいのが助かっています。

実際に使って感じたSWELLの良いところ

SWELLの独自ブロック一覧

使い始めて感じたメリットを、正直に書いていきます。

ブロックエディターとの相性が抜群

SWELLは最初からブロックエディターで使うことを前提に設計されています。なので、Gutenbergの機能がフル活用できる状態になっているんです。

記事を書くとき、テキストを入力しながらふきだしや強調ボックスを配置できます。操作感がスムーズで、「これをやりたい」と思ったことがだいたいすぐできる感じです。

他のテーマに比べて、エディター上でのプレビューが実際の表示に近いのも助かります。書きながら完成形のイメージが掴みやすいんです。

デザインがきれいで表示速度も速い

SWELLはデフォルトのデザインがすでに洗練されています。多くの無料テーマだと「いかにもWordPress」という見た目になりがちですが、SWELLはそうならない。

それでいて、表示速度が速いのが驚きでした。高速化の設定が細かくできて、Lazy Load(遅延読み込み)やキャッシュの設定も画面から操作できます。

僕が制作した複数のサイトでPageSpeed Insightsを確認していますが、SWELLを使ったサイトはスコアが安定しています。

独自ブロックが豊富で記事装飾が楽

SWELLには独自のブロックがたくさん用意されています。よく使うのはふきだしブロック(会話形式の装飾)、ステップブロック(手順表示)、ボックス(囲み枠)、アコーディオン(FAQ折りたたみ)、広告コード管理の5つです。

これらがプラグインなしで使えるのが大きいです。プラグインを増やすと表示速度に影響が出ることがあるので、テーマ内で完結しているのは助かります。

サポートとアップデートが充実している

SWELLを購入すると、SWELLERS’という会員フォーラムに参加できます。困ったことがあれば検索するとたいてい解決方法が見つかりますし、開発者のTHE・中道さんがアップデートを頻繁にしてくれているので、WordPressの新しいバージョンに対応するのが遅れるということがありません。

「買ったあとに放置された感じ」がないテーマです。

使ってみてわかったSWELLのデメリット

良いことばかり書いても正直なレビューにならないので、デメリットも正直に書きます。

価格が17,600円と少し高め

SWELLの価格は17,600円(税込)です。無料テーマと比べると、どうしても「高い」と感じる人はいると思います。ただ、複数サイトで使い回せる買い切りライセンスなので、長期的に見るとそれほど高くはないです。副業でサイト制作をする場合は、むしろコスパが良いと感じています。

テーマ移行がむずかしい

SWELLで書いた記事を別のテーマに移そうとすると、SWELL独自のブロックが崩れます。他の有料テーマでも同じ話ですが、SWELLは独自ブロックが多い分、移行コストが高くなりやすいです。「最初から使い続ける前提」で選ぶ必要があります。

機能が多くて慣れるまで時間がかかる

SWELLは機能が豊富なので、最初は「どこで何が設定できるの?」と迷うことがあります。とはいえ、1〜2週間も使えばだいたいの操作は掴めます。YouTubeや公式フォーラムにドキュメントが充実しているので、困ったことは調べながら解消できました。

SWELLはこんな人におすすめ

使ってみてわかったことをもとに、SWELLが特に向いていると思う人をまとめます。

ブロックエディターで記事を書きたい人:SWELLの独自ブロックは、ブロックエディターの操作感を前提にしています。クラシックエディターを使いたい人には向いていません。

コーディングをしないでデザインを整えたい人:僕のように「HTMLは書かない、でもデザインにはこだわりたい」という人にはぴったりです。

長くブログを続けていく人:テーマ移行のコストを考えると、長期的に使い続ける前提で選ぶ必要があります。継続してブログを運営していく覚悟がある人に向いています。

副業やビジネス目的でサイトを作る人:広告管理機能やSEO設定が充実しているので、収益化を目的にしたブログやサイトに使いやすいです。

一方、「まずお金をかけずにWordPressを始めてみたい」という人は、最初は無料テーマから入ってSWELLに乗り換えるという流れも現実的です。

SWELLの購入方法

SWELLはクレジットカードで購入できます。購入の流れはシンプルです。

STEP① 公式サイト(swell-theme.com)にアクセスする
STEP② 「購入する」ボタンをクリック
STEP③ 必要事項を入力してカード決済
STEP④ ダウンロードリンクがメールで届く
STEP⑤ WordPressの管理画面からテーマをインストール

購入後は、SWELLERS’(公式フォーラム)に登録しておくとサポートを受けられます。登録は無料です。

SWELL WordPressテーマ

まとめ:SWELLは「使い続けたい」と思えるテーマ

SWELLを選んで良かったと思う理由を一言で言うと、「書くことに集中できるから」です。ブロックエディターとの相性が良くて、デザインをいじりたいときはCSSで調整できる。コーディングが苦手な僕にとって、これが理想の環境でした。

副業でこれまでに30件ほどのサイトを作ってきましたが、SWELLは今でも使い続けているテーマです。価格に見合った価値があると、自信を持って言えます。「WordPressテーマを何にするか迷っている」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

SWELL WordPressテーマ

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