WordPressテーマを探していると必ず名前が上がる「SWELL」。「おしゃれなサイトが作れる」「初心者でも使いやすい」という口コミがある一方、「17,600円は高い」という声も見かけます。
この記事では、SWELLを実際に使い続けている立場から、メリット・デメリットを正直にお伝えします。副業でのHP制作で30件ほどの実績を積む中でずっとSWELLを使ってきたので、使い込んでわかった本音を書きます。
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SWELLとは?基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 17,600円(買い切り) |
| 利用サイト数 | 制限なし(複数サイトに使用可) |
| 対応エディター | ブロックエディター(Gutenberg)完全対応 |
| アップデート | 無料で継続更新 |
僕がSWELLを選んだ理由
もともとHTMLを勉強していた時期があって、でも約3ヶ月で挫折した経緯があります。ラッパーやインナーの構造設計がどうしても理解できなかった。
ただ、CSSは比較的すんなり入ってきました。そういう背景から、「コードを書かずにデザインをコントロールできるテーマ」を探していました。Web制作をしている人と直接話す機会があってSWELLの存在を知り、使い始めました。HTMLで挫折した自分でも、ブロックエディター+SWELLの組み合わせなら思い通りのサイトが作れる。これが選んだ理由です。
SWELLのメリット

ブロックエディターとの相性が抜群
SWELLはブロックエディターで使うことを前提に設計されているので、Gutenbergの機能がフルに活きます。ふきだし・ステップ・ボックス・アコーディオンなどの独自ブロックがプラグインなしで使えます。エディター上でのプレビューが実際の表示に近いのも、記事を書くテンポが上がって助かっています。
表示速度が速い
テーマ自体が軽量に設計されていて、PageSpeed Insightsのスコアが安定して高いです。自分が制作した複数のサイトで確認していますが、SWELLを使ったサイトはスコアが安定しています。SEOにも有利に働きます。
デザインがきれいで完成度が高い
デフォルトの状態でもプロが作ったようなデザインに仕上がります。「いかにもWordPress」という見た目にならないのが、クライアントへの納品でも助かっています。CSSの知識がなくてもオリジナリティを出せます。
買い切りで追加費用ゼロ
一度購入すれば、複数のサイトに使い回せてアップデートも無料で受け続けられます。副業でサイト制作をする場合は特にコスパが高いです。
SWELLのデメリット
初期費用17,600円は高い
無料テーマのCocoonと比べると高額に感じます。ただし買い切りで複数サイトに使えるため、1〜2年使えば十分に元が取れます。
他のテーマからの乗り換えは手間がかかる
SWELLで書いた記事を別のテーマに移そうとすると、SWELL独自のブロックが崩れます。「最初から使い続ける前提」で選ぶ必要があります。新規ブログ開設時に導入するのがベストです。
機能が多くて最初は迷う
機能が豊富なので、最初は「どこで何が設定できるの?」と迷うことがあります。ただ1〜2週間使えばだいたい掴めます。公式フォーラム(SWELLERS’)が充実しているので、困ったことは検索すればたいてい解決します。
SWELLの評判・口コミ
「ブロックエディターが使いやすくて記事を書くスピードが上がった」
「デザインがきれいで、訪問者からサイトを褒められることが増えた」
「最初は高いと思ったけど、使い続けるほどコスパの良さを実感している」
SWELLはこんな人におすすめ
- WordPressでブログを本格的に始めたい人
- コードなしでおしゃれなサイトを作りたい人(HTMLに自信がなくてもOK)
- アフィリエイトや広告で収益化を目指している人
- 長期的にブログを運営する予定の人
まとめ
SWELLは「高い」という先入観を持たれがちですが、買い切り・複数サイト対応・継続アップデート無料を考えると、ブログを本気でやる人にとって最もコスパの高いテーマのひとつです。HTMLで挫折した僕でも使いこなせたので、コーディングへの苦手意識がある方にも自信を持っておすすめできます。

